[勉強会開催方法]臨床看護師に合う方法はオンライン勉強会?

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昨今の新型コロナの影響により、

多くの受講者を集めた「3密」となる勉強会は、

開催が難しい現状があります、、、。

また、日本看護協会も

「看護職の健康と安全が、患者の健康を守る」

と言う考え方から、

看護職のワーク・ライフ・バランスを推進しています。

この推進により、多くの方が育児に伴う時短勤務など

業務後の勉強会などへの参加に制約があるのではないでしょうか?

しかし、看護の質を問われることも多く、

学びを深めることを求められるのが、現状なのではないでしょうか?

しかし、臨床看護師の多くの方が、

看護師

・忙しい日々で、業務が終わらず勉強会なんか無理、、、。
・勤務後の勉強会は、参加したいけど子育てがあるから参加できない、、、。
・好きな時間に勉強をしたい、、、。

など、

勉強したいけど、勉強できない環境に置かれている現状が

少なからずあるのではないでしょうか、、、?

勉強会を企画する側だとしたら、

どうすれば良いのか、、、?

キャンタマ

認定看護師歴数年目を迎えた、
中堅認定看護師のキャンタマが、
勉強会開催方法の悩みを抱える皆さんへ
下記のポイントをお伝えします。

この記事で解決できること

・今の時期におすすめの勉強会開催方法

・オンライン勉強会のメリットとデメリット

・効果的な勉強会のポイント

について皆さんと共有できればと思います。

それでは、よろしくお願いします。

*この記事は、3分程度で読むことができます。

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目次

今の時期におすすめの勉強会開催方法

新型コロナの影響により、

グループワークやシミュレーションを取り入れた

勉強会が開催できな現状があります。

また、臨床の忙しさから業務が終わらず参加できない、、、

育児があるから参加が難しいなどなど、

様々な理由により勉強会への参加人数は減少傾向です、、、。

とある認定看護師

この時期だし、、、
感染管理も大変だし、、、
どうせ勉強会を開催しても、参加者は集まらないわ!
やっても無駄よ、、、。

と言い出す認定看護師も残念ながら当院にはいらっしゃいます、、、。

でも、、、キャンタマはこう思います、、、。

キャンタマ

(心の声)→なに言ってるの?この人?

ですが、、、
この時期だからこそ、
新たな勉強会開催方法を模索する必要性がある
のではないでしょうか?

では、どうするのが良いか、、、?

キャンタマはこのような勉強会を開催しています

・オンラインによる勉強会開催

・勉強会をDVDに録画して貸し出し

オンライン勉強会

各施設で異なるかもしれませんが、

当院では、オンラインビデオ会議やミーティングシステムを

導入していました。

このシステムを流用して、

オンライン勉強会を開催しています。

臨床看護師の皆さんにアンケートを行い、

・参加しやすい曜日や時間は?
・勉強会開催内容はどのようなものが良いか?

などを伺い、

新型コロナの第二波があった昨年の夏から計画をして、

オンラインでの勉強会を開催しています。

最初はなかなかシステム自体が浸透せず、

参加者も少なかったです、、、。

ですが、今では多い時で、

50名前後の臨床看護師の皆さんが参加していただきています。

DVD録画して貸し出し

手法としては現時代的ではないですが、

「DVD録画して貸し出し」

意外にいい方法です、、、。

認定看護師になってから様々な勉強会を開催してきました。

その勉強会を録画して、DVDにして貸し出しを行っています。

現在では、

勉強会のDVDも30枚まで増やし、

貸し出しを行っています。

質疑応答などタイムリーな質問はできませんが、

院内の電子カルテシステムの院内メールで

できる限りタイムリーに質問を受け付けて回答をしています。

キャンタマ

ただ、、、

いつまで経っても返却されないDVDなどもあり、、、

どなたか借りパクしている現状があります、、、。笑

オンライン勉強会

オンライン勉強会をやったことがある方なら、

わかることかもしれませんが、

様々なメリットやデメリットがあります。

ここでは、オンライン勉強会開催に伴う

メリットとデメリットをお伝えしようと思います。

メリット

・時間や場所を問わず学習できる
・「3密」を回避することができる
・平等に学習機会を全ての臨床看護師が得られる

オンライン勉強会の最大のメリットは、

「時間や場所を問わず学習」

出来ることだと思います。

看護師

・業務が終わらないから参加できない、、、。
・明けで病院まで行って勉強会に参加する気にはなれない、、、。
・参加したいけど、夜勤だから勉強会には参加できない、、、。
・育児があって参加したいけど参加できない、、、。
・通勤に時間がかかり、勉強会の参加だけでは、、、。

こんな臨床看護師の方々にも、

「平等に学習機会」を得ることができます。

やはり、勉強したいと思っている方には認定看護師としては、

その機会を提供する必要があると思います。

また、今の時期は「3密を回避」してリスク回避もできますし。

デメリット

・ラーニングピラミットにおける学習内容の定着率は低いかも
・相手の反応がわかりにくいためコミュニケーションが図りずらい

オンライン勉強会では、開催方法にもよりますが、

ただの一方的な勉強会になりやすいため、

自ら体験したり、グループディスカッション、シミュレーションを

取り入れた勉強会ではないため、

「学習内容の定着率は低い」可能性が高いです、、、。

また、対面式の勉強会では、

相手の表情や質問による返答で、

相手が理解しているかを確認しながら勉強会を進めます。

ですが、オンライン勉強会だと、

参加人数や、やり方にもよりますが、

「相手の反応がわかりにくい」ため、

勉強会自体の質が悪くなる可能性があります、、、。

キャンタマ

そこは、
開催者の腕の見せ所なんでしょうが、、、
キャンタマもオンライン勉強会に慣れていなく、
勉強会の質が悪くなっていないか不安に思う今日この頃です、、、。

効果的な勉強会のポイント

では、効果的な勉強会のポイントはなんなのか?

・目標の明確化
・ニーズ(レディネス)の把握
・考えを臨床に活かせる内容

だとキャンタマは思います。

そして、

ラーニングピラミットを考えた学習方法を検討することだと思います。

ですが、

オンライン勉強会では、勉強会方法は限られてしまいますが、、、。

効果的な勉強会のポイントにおいては、

過去の記事にまとめていますので、

気になる方は、下記の記事からご参照ください。

まとめ

新型コロナの影響により、

様々な勉強会の開催に影響が出ている現状があります。

また、日頃から臨床看護師の皆さんは忙しさや、

育児などの家庭の事情で、

参加したくても参加できない現状があるかもしれません、、、。

勉強会参加者の立場に立って、

「参加しやすい」

勉強会を企画し運営していく必要があるのではないかと思います。

キャンタマ

先が見えない恐怖と闘いながら
大変な日々ですが、
お互いに頑張りましょう!

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